Verintワークフォースマネジメントが継続的な躍進の原動力として評価される

ベリントがDMGコンサルティングによってWFMのトップ3ベンダーに認定
Saddletree Researchの調査では、2016年で最も注目すべきトップ技術として、カスタマーエンゲージメントとWFMを挙げるエンタープライズWFMの動向やベストプラクティスを探求するウェブキャスト、「エキスパートに聞く」を開催

2016年3月31日 ニューヨーク州メルヴィル発

本日、ベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、ベリント)は、同社の広範なカスタマーエンゲージメント最適化ポートフォリオとワークフォース最適化(WFO)スイートに含まれるエンタープライズワークフォースマネジメント(WFM)ソリューションは、継続的な躍進の原動力であることを発表しました。世界中の組織では最優先として戦略的なプランニングと同様にフォーキャストやスケジュールを継続して作成しています。ベリントのソリューションは、ワークフォースマネジメントの目標を推し進める位置付にあります。


ベリントが高い顧客満足度でトップ3プロバイダに選定

DMGコンサルティングの新しい2016年ワークフォース管理製品と市場分析(2016 Workforce Management Product and Market Report)によると、ベリントは長期のプランニングや予算/コスト管理の機能で満点の顧客満足度を獲得し、さらに同社はトップ3ベンダーの中でもWFMのシートライセンス数の拡大によりリーダーの地位を継続していると評価されています。 「WFMソリューションは、依然として、コンタクトセンターにおいて最も重要な生産性向上ツールとなっています。また、これらのツールは従業員の会社に対するエンゲージメント向上やカスタマーエクスペリエンスの強化に今まで以上に活かされています。」とDMGコンサルティングで社長を務めるDonna Fluss氏が述べています。


最近の調査で挙げられている2016年の最優先事項はWFM

調査会社であるSaddletree Researchによる最近の年次調査からの結果によると、WFMテクノロジに成長が期待されているとの見方を強めています。米国全域における顧客サービスの専門家の調査では、最優先事項としてカスタマーエンゲージメント最適化を挙げています。調査結果では、WFM(約20%)とパフォーマンスマネジメントが上位2つのソリューションとして名前が挙がっており、”新しい技術の確立、または古い技術のアップグレード“が2016年の最優先事項になるであろうことを示しています。
Saddletree Researchは2016年4月21日に、「エキスパートに聞く:エンタープライズワークフォースマネジメント」のタイトルでウェブキャストを開催します。ベリントと共催する本ウェブキャストのQ&Aフォーラムセッションでは、市場動向、ベストプラクティスとヒント、およびコンタクトセンターやバックオフィスの業務全体で分散した管理を打破する方法などを説明します。登録および詳細な説明はこちらをクリックしてください。


コンタクトセンターの内外においてWFMを継続して推進

Verint エンタープライズワークフォースマネジメントを利用すると、組織はインバウンド/アウトバウンドコール、メール、チャット、ソーシャルメディアなどの全域で、サービスレベルの目標を効率的に達成することが可能になります。従業員パフォーマンスマネジメントとエンゲージメント機能を組み合わせると、どのように従業員が業務遂行しているか、どれだけ目標を達成しているか、そして、得られた知見から、どのように携わり、行動を起こすべきかだけではなく、さらにより大きな知見を得るために、コーチングやゲーミフィケーションのような補完的な機能を利用できます。
ベリントは、事務/業務部門や支店営業店での運用における複雑な違いや要求を理解することで、コンタクトセンター以外の領域でWFMを利用するという市場を最初に作り、企業全体でWFMの導入から利益を得るための支援を行い、業界をリードしてきました。 「経営陣が顧客のカスタマージャーニーを改善する方法を模索することで、企業はダイナミックに変わっていきます」と、Fluss氏は付け加えます。「本部と内勤の営業部門が一緒に仕事をし始めたり、少なくとも、企業全体でのWFMの必要性を見出し、相互にサポートし合うように仕事をし始めています。さらに、より多くの事務/業務部門の従業員の更なる有効活用への要望が、それらの部門にWFMを適用することへの関心を加速しています。」


継続するWFMの推進力

世界中の企業が、従業員全体のパフォーマンスを最適化するためにVerint エンタープライズワークフォースマネジメントを選択しています。多くは予測やスケジュールを立てるために、Verint ワークフォース最適化ソリューションへの投資を増やしてしています。それ以外でも、ベリントのソリューションは金融サービス、旅行、公共医療サービス、保険、通信などの業界において、競合も含めて、既存のソフトウェアからリプレースされています。
大規模なものでは、昨年末にあるBPO企業が同社のVerint エンタープライズワークフォースマネジメント導入へと投資を拡大し、現在ではコンタクトセンター運用全域で1万シートのライセンスを導入しています。このBPO企業では他のベリントのソリューション(通話録音、応対品質管理、デスクトップ&業務プロセス分析など)とWFMを連携して活用しています。この導入決定の決め手となったのは、今までにベリントのソリューションを利用して成功した経験と、今後、生産性の向上、事業部や地域全体でのプロセスの標準化、効率の向上、およびクラウドへの移行などの要求があるからです。
ワークフォースマネジメントの詳細は、こちらをご覧ください。



ベリントシステムズジャパンについて

ベリントシステムズジャパン株式会社は、米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Verint WFO)、顧客分析ソリューション(Verint 顧客分析)、オムニチャネル顧客応対CRMソリューション(Verint エンゲージメント管理)、ビデオ監視ソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。詳細につきましてはhttp://www.verint.co.jpをご覧ください。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティインテリジェンス、不正・リスク・コンプライアンスにフォーカスし、企業がアクションを起こすための知見を提供するActionable Intelligence®ソリューションのグローバルリーダーです。フォーチュン100企業の80%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントのソリューションを導入し、知見を得て、情報に基づいた効果的かつタイムリーな意思決定を行っています。詳細につきましては http://www.verint.com をご覧ください。


本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります。


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc. および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

verintロゴ Copyright © 2016 Verint Systems Inc. All rights reserved worldwide.

トップ