ベリントが独立系調査会社によってワークフォース最適化スイートのリーダーに選出

ベリントが注力しているカスタマーエンゲージメント最適化の戦略が最高ランクの評価を獲得

2016年8月31日 ニューヨーク州メルヴィル発

本日、ベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、ベリント)は、2016年8月31日に公表された調査会社Forrester社の最新リサーチ・レポート「The Forrester Wave™: Workforce Optimization Suites, Q3 2016」(The Forrester Wave™:ワークフォース最適化スイート部門)において、リーダーとしてその名前が挙げられたことを発表しました。
Forrester社は、ベリントのカスタマーエンゲージメント最適化™ポートフォリオの中のVerintワークフォース最適化™(WFO)ソリューションを、他の8つのソリューションと併せて評価しました。その分析の中でForrester社は、「ベリントは、ワークフローと相互に結びついた一連の幅広いツールを探している中~大規模企業や、コンタクトセンターに導入したWFOを事務業務部門のバックオフィス環境や支社/小売環境にまで拡張しようとしている企業にとって、ソリューション選考の最終候補リストに必ずその名が挙がっています。」と述べています。1 またForrester社は同レポートの中で、ベリントがそのスイートの中でアクショナブル・インテリジェンスを利用していることを取り上げ、「同社の顧客の多くが、ベリントを選んだ理由として、特に同社のWFOスイートの統合性を導入理由に挙げています。」とも述べています。2


Forrester社の評価基準

Forrester社は、39の基準からなる評価において、能力の幅広さ、戦略、市場での存在感を詳細に解明する一連の包括的な評価基準を設け、WFO市場およびWFOスイート(単なる非連結コンポーネントでは無く統合されたスイート製品)において強い存在感を示しているベンダーであり、同時にForrester社のクライアントから多くの関心を集めていることを評価の対象としました。3 当該レポートで取り上げられている具体的なWFO機能には、対話録音、応対品質管理、ワークフォースマネジメント、対話分析、パフォーマンス管理、Eラーニングおよびコーチング、戦略的計画立案などが含まれています。



WFO市場に対するアナリストの展望

「顧客サービス・アプリケーションの専門家は、WFOツールを、顧客サービス部門に動力を供給するガソリンのような役目がある、と見ています。」と、Forrester社のシニア・アナリストのIan Jacobs氏はレポートの中で述べています。ベリントは同時に、「The Forrester Wave™: Customer Service Solutions for Enterprise Organizations, Q4 2015」(The Forrester Wave™:エンタープライズ向けカスタマーサービスソリューション部門)においてもリーダーとして認められており、同氏は、「ベリントシステムズは、Forrester Waveの受賞ベンダーの中でもユニークで、カスタマーサービスCRMベンダーのKANA Software社買収により、WFOとカスタマーサービスCRM統合ソリューションを提供し、カスタマーエンゲージメントの最適化に注力しています。」と付け加えています。4
このワークフォース最適化ソリューションを評価する中で、Jacobs氏は対話分析とパートナーとの連携を主要な差別化要因として挙げ、「保存済の音声とリアルタイムの会話音声、テキスト、従業員のデスクトップ分析などを含めた広範な対話分析、ならびに幅広いパートナーのシステムを提供している点で、他と比べて傑出しています。」と強調しています。5 また著者である同氏は、「オムニチャネルのカスタマーサービスの増大により、業績改善とビジネス変革の双方を推進するために、WFOソリューションを強化する必要が出てきた」ことも挙げています。6
「ベリントは、Forrester社によるワークフォース最適化スイートの評価においてリーダーとして認められたことを光栄に思います。これは、当社の包括的な統合スイートに対して正当な評価を戴いたと確信しています。私たちは、自社のソリューション、サービス、カスタマーエクスペリエンスのプログラムを通じて、カスタマーエンゲージメントに対する戦略的アプローチを取っており、当社独自の顧客対話データを利用して、快適なカスタマージャーニーとカスタマーエクスペリエンスをサポートしています。」と、べリント エンタープライズ インテリジェンス ソリューションズ™社長のイラン・モリア(Elan Moriah)は述べています。



ベリントシステムズジャパンについて

ベリントシステムズジャパン株式会社は、米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Verint WFO)、顧客分析ソリューション(Verint 顧客分析)、オムニチャネル顧客応対CRMソリューション(Verint エンゲージメント管理)、ビデオ監視ソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。詳細につきましてはhttp://www.verint.co.jpをご覧ください。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティインテリジェンス、不正・リスク・コンプライアンスにフォーカスし、企業がアクションを起こすための知見を提供するActionable Intelligence®ソリューションのグローバルリーダーです。フォーチュン100企業の80%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントのソリューションを導入し、知見を得て、情報に基づいた効果的かつタイムリーな意思決定を行っています。詳細につきましては http://www.verint.com をご覧ください。


1-6 : 2016年8月31日発行 Forrester社 リサーチ・レポート「The Forrester Wave™: Workforce Optimization Suites, Q3 2016」(The Forrester Wave™:ワークフォース最適化スイート部門)より


本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります。


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc. および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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