プレスリリース

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ベリントが ガートナー社の2019年の「CRM顧客エンゲージメントセンターのマジッククアドラント」と「ワークフォースエンゲージメント管理のマジッククアドラント」の両方で認定された唯一のベンダーとなる

2019年6月27日

カスタマーエンゲージメントカンパニーのベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、米国ニューヨーク州メルビル)の日本法人、ベリントシステムズジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:古賀 剛、以下 ベリント)は本日、研究調査会社であるガートナー社(Gartner Inc.)が2019年6月11日に発行したCRM顧客エンゲージメントセンター(CRM Customer Engagement Center*、以降CEC)レポートのマジッククアドラントでベリントをCECベンダーと認定していることを発表しました。このレポートに加え、同社は今年初めに発行したワークフォースエンゲージメント管理(Workforce Engagement Management**、 以降WEM)のマジッククアドラントでもベリントをリーダー企業に認定しています。


6月のCECレポートでは、ベリントが持つ顧客エンゲージメントポートフォリオの中のエンゲージメント管理ソリューションにおいて、2つの主要分野 - 実行能力とビジョンの完全性 - 15の基準について評価されました。 ベリントのソリューションは、デジタル上で顧客をサポートするアシストチャネルと顧客自身が情報を収集するセルフサービスチャネルの両方で、カスタマーエクスペリエンスの向上と運用効率の向上の間で適切なバランスを取ることを可能にし、企業の顧客エンゲージメントを可視化、分析、自動化します。


ガートナーのCECレポートのアナリストであるBrian Manusama氏、Nadine LeBlanc氏、Simon Harrison氏は次のように述べています。「最良のCECアプリケーションは、エージェント側と顧客側の両方のためのツールを備えています。このマジッククアドラントにおいては、顧客エンゲージメントの情報をレポートし改善するために顧客とのやり取りを維持・共有しながら、デジタルセルフサービスから人によるエージェントへのカスタマーサポート情報を引継ぐ方法について、ベンダーが明確な見解を持っていることを重要視しました。さらに、カスタマーサービス担当者が使用するCECアプリケーションは、共通の開発・統合ツール、オープンAPI、および共通の画面(GUI)によって、共通のプラットフォーム上でシームレスに動作するように設計されている必要があります。」


企業戦略の検証

ベリントの社長であるElan Moriahは下記のように述べています。「顧客エンゲージメント企業として、当社のソリューションがガートナーの2つのレポートの両方で認められた唯一の会社であることを大変嬉しく思います。ベリントは、顧客に大きなビジネスインパクトをもたらす顧客エンゲージメントに対して明確なビジョンを持った企業であると思っています。多くの業界のリーダー企業や世界中の大手企業は、顧客エンゲージメントで全社的な競争力向上や他社との差別化を図るために、当社を選択し、当社を信頼して顧客エンゲージメントの変革を推進しています。」


* 出典:Garnter、Inc., 2019年6月11日発行、 Brian Manusama、Nadine LeBlancおよびSimon HarrisonによるCRM顧客エンゲージメントセンターのマジッククアドラント

** 出典:Gartner、Inc., 2019年2月12日発行、Simon HarrisonとJim Daviesによるワークフォースエンゲージメント管理のマジッククアドラント


Gartnerは、研究出版物に記載されているベンダー、製品、またはサービスを保証するものではなく、テクノロジユーザーに最高の評価またはその他の指定を持つベンダーのみを選択するようにアドバイスするものでもありません。 Gartnerの研究出版物は、Gartnerの研究組織の意見で構成されており、事実の表明として解釈されるべきではありません。 Gartnerは、商品性または特定の目的への適合性に関するいかなる保証も含め、この調査に関して明示または黙示を問わず、すべての保証をするものではありません。



ベリントシステムズジャパンについて

ベリントシステムズジャパン株式会社は、The Customer Engagement Company™を標榜する米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション、セルフサービスによる情報支援ソリューション、顧客の声活用ソリューション、不正検知・コンプライアンスソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティ インテリジェンス、および不正、リスク、コンプライアンスにフォーカスした、アクショナブルインテリジェンス ソリューションとその付加価値サービスのグローバルリーダーです。今日、フォーチュン100企業の85%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントのソリューションを利用して、情報に基づいた効果的な意思決定をタイムリーに行っています。アクショナブルインテリジェンスを活用することで、どのようにスマートな世界を創造するか、詳細につきましては https://www.verint.com/ をご覧ください。


本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります。


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, OPINIONLAB, CUSTOMER ENGAGEMENT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc. および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


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