プレスリリース

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ベリントのインテリジェントバーチャルアシスタントソリューション、オーパスリサーチ社の調査において3年連続で最高点を獲得

ベリントのソリューションが、インテリジェンスの成熟度、実績、プラットフォームやテクノロジーの実用化の点において満点を獲得

2020年1月16日

カスタマーエンゲージメントカンパニーのベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、米国ニューヨーク州メルビル)の日本法人、ベリントシステムズジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:古賀 剛、以下 ベリント)は、オーパスリサーチ(Opus Research)社の2019年発行「大企業でも活用できるインテリジェントアシスタントの意思決定者向けガイド(Decision Makers’ Guide to Enterprise Intelligent Assistants)」において、インテリジェントアシスタント(IA)ソリューションを提供するベンダーの中でもトップクラスの企業として挙げられたことを発表しました。この調査報告書は、自動化されたバーチャルエージェントやデジタルセルフサービスソリューションを強化させる、自然言語処理、機械学習、人工知能(AI)、および分析において今日の大手ベンダーを最も包括的に評価するものです。

ベリントのインテリジェントバーチャルアシスタント(Intelligent Virtual Assistant™)ソリューションは同社のセルフサービスクラウドの一部で、プラットフォームやテクノロジーの実用化、企業向けIA成熟度、実績の部門において他のベンダーをおさえ、トップの座を獲得しました。また、オーパスリサーチ社は、ベリントの将来計画やビジョンについても高く評価しました。

オーパスリサーチ社のシニアアナリスト兼リサーチディレクターのDerek Top氏は次のように述べています。「企業向けインテリジェントアシスタントの大手ベンダーは、優れた統合性、オープン性、複数の専有リソースやサードパーティリソースへの接続サポートを備え、顧客に一貫した正確な情報を迅速に展開することができます。これはベリントのオープンなモジュール型AIソリューションによって実現できます。企業が得る知見情報をさまざまな部署で共有し、あらゆる部署で自動化して容易に対応することができ、また急速に変化していくインテリジェントアシスタント市場においてリーダーシップを発揮できるようになります。」


調査報告書では、ベリントと他社との主な差別化要因として次の点が挙げられています。

● カスタマーエクスペリエンスの改善とコストの削減を同時に実現できるよう構築されたAI対応の予測技術による技術革新により、カスタマージャーニー全体を強化・サポートする一連のテクノロジー。
● 対話型データの力を最大限に活用してユーザーの意図を明確にし、ビジネス目標とユーザーのニーズに合わせた自動化戦略を打ち出す、AIを活用したソリューション。
● あらゆる言語モデルで数万回もの回帰テストを行い、実世界でラベル付けされた多数のデータライブラリ。

インテリジェントセルフサービス担当ジェネラルマネージャ、Michael Southworthは次のように述べています。「顧客がカスタマーエクスペリエンスの向上とコスト削減のバランスを見いだせるための当社のサポートの成果を、オーパスリサーチ社に認めていただけたことを光栄に思います。インテリジェントアシスタント(Intelligent Assistant)ソリューションは、コンタクトセンターでのあらゆる接点において情報を合理的に高めて、担当者のパフォーマンスを向上させ、カスタマーエクスペリエンスを改善させるとともに、顧客にセルフサービスを提供することで、これらの微妙なバランスを実現する上で重要な役割を果たしています。」

2019年初めにAlight Solutions社は、ベリントのインテリジェントバーチャルアシスタントテクノロジーを活用して、自動化によるWebセルフサービスエクスペリエンスを変革し、「2018年度オーパスリサーチ社対話型コマース賞(2018 Opus Research Conversational Commerce Award)」を受賞しました。同社の「リサ」という名のバーチャルアシスタントは、ベリントの顧客が自動化されたインテリジェントセルフサービスソリューションを採用して業界をリードしている革新的な例です。

ベリントのインテリジェントセルフサービス(Intelligent Self-Service)ソリューションには、Webセルフサービス(Web Self-Service)、ナレッジ管理(Knowledge Management)、自動化された安全なセルフサービスのチャットサービス向けインテリジェントバーチャルアシスタント(Intelligent Virtual Assistant)、セルフサービスの電話/音声サービス向け自動音声応答(Interactive Voice Response)、消費者が企業の担当者と話さずに必要な情報を見つけ、技術サポートを受けることができるベリントコミュニティ(Verint Community)が含まれます。ベリントのインテリジェントセルフサービス(Intelligent Self-Service)ソリューションについては、こちらをクリックしてください。



ベリントシステムズジャパン株式会社について

ベリントシステムズジャパン株式会社は、The Customer Engagement Company™を標榜する米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション、セルフサービスによる情報支援ソリューション、顧客の声活用ソリューション、不正検知・コンプライアンスソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。詳細につきましてはhttp://www.verint.co.jp をご覧ください。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティ インテリジェンス、および不正、リスク、コンプライアンスにフォーカスした、アクショナブルインテリジェンス ソリューションとその付加価値サービスのグローバルリーダーです。今日、フォーチュン100企業の85%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントのソリューションを利用して、情報に基づいた効果的な意思決定をタイムリーに行っています。アクショナブルインテリジェンスを活用することで、どのようにスマートな世界を創造するか、詳細につきましては https://www.verint.com/ をご覧ください。


本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります。


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, OPINIONLAB, CUSTOMER ENGAGEMENT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc. および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


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