プレスリリース

プレスリリース

ベリント、Microsoft Teamsのあらゆるコラボレーション向けにコンプライアンス対応の通話録音を開始

ベリントの全通話録音やコンプライアンスをMicrosoft Teamsの通話と会議のエクスペリエンスに統合

2020年5月28日

カスタマーエンゲージメントカンパニーのベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、米国ニューヨーク州メルビル)の日本法人、ベリントシステムズジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:古賀 剛、以下 ベリント)は、Microsoft Teamsへの新たな通話録音統合機能が以下の通りリリースされたことを発表しました。(2020年5月19日、米国ニューヨーク州メルビル発信)これにより、あらゆる業界の企業が、Microsoft Teamsの通話や会議のシナリオ(音声通話、チャット、オンライン会議、画面共有など)からのすべての通信を一元的にキャプチャ、保持、分析、取得できるようになります。ベリントとMicrosoft Teamsとのネイティブ統合により、企業は進化する規制に準拠しながら、最新のデジタルコラボレーションチャネルを活用することができるようになります。

ベリントのグローバルチャネルおよびアライアンス担当上級副社長、John Bourneは次のように述べています。「現在の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機の中で、金融サービス、医療、政府、その他の多くの企業から、リモート業務を行う際に最高水準のコンプライアンスを遵守しつつ、ビジネスコミュニケーションや重要なワークフローを継続することへの需要が高まっています。今回の統合ソリューションを利用することで、企業は法令に遵守した方法でMicrosoft Teamsを導入または移行することができ、中断のないコラボレーションへのニーズに対応し、記録業務、データ保護、レポートに関する規制政策を効率的にサポートすることができるようになります。」

 ベリントは、企業が通話記録のポリシーをユーザー毎またはグループ毎に制御できる包括的なコンプライアンスキャプチャ機能を提供しています。ベリントは、過去10年間に世界中の何百社ものMicrosoft社の顧客企業と協力し、市場における主要なユニファイド・コミュニケーション(UC)、ディーリングフォン(タレット)、モバイル、およびIP電話プラットフォームをサポートしながら、Microsoft社の全範囲のUCに最新のコンプライアンス機能を提供してきました。そのソリューションフレームワークは、安全なコンプライアンステクノロジー、高性能の自動化、統合やデータインテリジェンスを容易にするオープンアプローチの組み合わせを通じて、企業の新たなコンプライアンスへの課題に対応していくための最前線にあります。

 Microsoft社のMicrosoft 365エコシステムのディレクター、Mike Ammerlaan氏は次のように述べています。「今日では、世界中に分散したリモートで働く従業員で構成されている企業が増えています。そのためMicrosoft Teamsが提供するシームレスなコラボレーション環境は、企業がコンプライアンスを確実に維持することと同様に、さらに重要性が増してきています。ベリント独自のコンプライアンス対応の通話録音とMicrosoft Teamsとの統合により、企業はコンプライアンス要件に対処しながら、市場をリードするデジタルコラボレーションソリューションを活用することができます。」

 ベリントは既に、いくつかの金融機関におけるMicrosoft Teams通話録音の導入に成功しています。同社は現在、大手企業およびそのコンプライアンスパートナーと協力して、さまざまな業界の何千人もの規制対象ユーザー向けにMicrosoft Teamsキャプチャ機能の提供を開始しています。

Capital Home Loans(CHL)社の技術責任者、Andrew Parker氏は次のように言います。「規制対象の金融サービスベンダーとしてベリントとそのグローバルパートナーであるLuware社を選択することは、CHL社にとって明確でした。これらの企業が、Microsoft Teamsとの緊密な統合に加えて、クラウドベースの配信における柔軟性を提供しながら、MiFID IIやPCI準拠の通話録音ソリューションを提供してくれます。これはCHL社が重要な戦略的取り組みの実現することをサポートし、ビジネスリスクの軽減やビジネスの俊敏性を高めます。」

 Microsoft Teamsとのコンプライアンスの統合により、Microsoft IP 共同販売指定アプリケーションとしてのベリントの製品ポートフォリオはさらに拡張していきます。Microsoft社との継続的なコラボレーションは、One Commercial Partner Programのメンバー企業としてのベリントの活動にも広がりを見せています。

ベリントの金融コンプライアンスソリューションの詳細については、こちらをご覧ください。



ベリントシステムズジャパン株式会社について

ベリントシステムズジャパン株式会社は、The Customer Engagement Company™を標榜する米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション、セルフサービスによる情報支援ソリューション、顧客の声活用ソリューション、不正検知・コンプライアンスソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。


ベリントシステムズ(Verint Systems Inc.)について

ベリントシステムズ(NASDAQ:VRNT)は、カスタマーエンゲージメント最適化、セキュリティ インテリジェンス、および不正、リスク、コンプライアンスにフォーカスした、アクショナブルインテリジェンス ソリューションとその付加価値サービスのグローバルリーダーです。今日、フォーチュン100企業の85%以上を含めた180ヶ国以上10,000を超える企業や団体が、ベリントのソリューションを利用して、情報に基づいた効果的な意思決定をタイムリーに行っています。アクショナブルインテリジェンスを活用することで、どのようにスマートな世界を創造するか、詳細につきましてはhttps://www.verint.com/ をご覧ください。



本プレスリリースは将来の予測に基づいた記述を含み、この中には期待、予測、見解、機会、計画、戦略、信念による記述や、ベリントシステムズに関して同様の影響を及ぼす記述が含まれています。これら将来の予測に基づいた記述は、未来の業績を保証するものではなく、数々のリスクや不確実性が含まれた経営上の予測に基づいています。このリスクと不確実性によって、実際の結果が将来の予測に基づいた記述によって明示的又は黙示的に表現された内容とは異なるものとなってしまう可能性があります。


本資料に記載されているVERINT, ACTIONABLE INTELLIGENCE, MAKE BIG DATA ACTIONABLE, CUSTOMER-INSPIRED EXCELLENCE, INTELLIGENCE IN ACTION, IMPACT 360, WITNESS, VERINT VERIFIED, KANA, LAGAN, VOVICI, GMT, VICTRIO, AUDIOLOG, CONTACT SOLUTIONS, OPINIONLAB, CUSTOMER ENGAGEMENT SOLUTIONS, ENTERPRISE INTELLIGENCE SOLUTIONS, SECURITY INTELLIGENCE SOLUTIONS, VOICE OF THE CUSTOMER ANALYTICS, NEXTIVA, EDGEVR, RELIANT, VANTAGE, STAR-GATE, ENGAGE, CYBERVISION, FOCALINFO, SUNTECH, VIGIAは、米国Verint Systems Inc. および子会社の登録商標または商標です。その他の記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


^